喪中ハガキの内容

喪中ハガキの内容

喪中ハガキは、近親者で1年以内に不幸があった事を、前もって年賀状をいただきそうな相手にその旨を知らせる為に出す挨拶状です。喪中ハガキには、近況・お祝い事などは書かないのが基本です。 「喪中につき年末年始のご挨拶はご遠慮申し上げます」「喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きます」のように、定型の文で少し大きめに書き始め、故人の名前、故人が他界した時期と年齢を儀礼的に簡潔な文面で書きます。 喪中ハガキの文中には句読点をつけない場合が多いようです。 また、故人について詳細を述べる必要は特にありません。 故人とゆかりのある方や 、葬儀でお世話になった方へ出す場合は、感謝の言葉をひとこと付け加えるようにしましょう。 喪中ハガキを官製ハガキで用意するケースも多いようですが、 私製ハガキを使用し、仏事用の切手(郵便局で販売)を貼って出すほうが、より丁寧な印象を与えます。

文例・テンプレート

喪中に関する知識