喪中の相手に年賀状を出してしまった場合

喪中の相手に年賀状を出してしまった場合

喪中であることを知らずに、年賀状を出してしまった…こんな経験をお持ちの方も多いことでしょう。この場合でも、すぐに詫び状を出すのではなく、松の内が開けてから(1月8日過ぎ)寒中見舞いを出すのが礼儀です。「○○様のご逝去も存じませず年始のご挨拶を差し上げ誠に失礼致しました 心からご冥福をお祈り申し上げます」といった、お詫び、お悔やみの気持ちを表す文面にします。 詫び状の場合、「拝啓」等の頭語や気候の挨拶文は省略して、不注意をお詫びする文と故人のご冥福をお祈りする文を直接書き出します。 末尾文も不要ですが、お悔やみ状では「合掌」を使います

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